Top >  田七人参の製品 >  生田七と熱田七、どちらがいいのか 2

スポンサードリンク

生田七と熱田七、どちらがいいのか 2

田七人参を買う上で注目すべき点はどのように加工したかより「どんな田七人参を使ったか」でしょう。田七人参には3年物から7年物まであり、生育年数の長いものほどより栄養分を豊富に含んでいるとされています。デンシチン以外の成分について「熱を加えたからほとんどなくなった」、また反対に「熱を加えると栄養含有量が増大する」などの表記については確たる根拠を示していないものが多く、デンシチンの効能を特別求めているのではないならどちらでも特に大きな違いはなさそうです。ただ田七人参の薬効はサポニンによるものだけではなく様々な栄養素の働きが組み合わさってのものであることも事実です。田七人参を選ぶ際には謳い文句に左右されることなく、自分の目的に合った栄養分が十分に含まれているかをよく吟味し、消費者が意識を持って選ぶことが大切だといえます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 熱田七とアルファ化  |  トップページ  |  次の記事 漢方薬の利点  > 

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「田七人参のサプリメント」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。